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私も懐古してみたかった話

Hey! Say! JUMPのベストアルバムが遂に発売される(?)。ファン投票が開始されるにあたって、いわゆる古株の方々が次々と過去のコンサート映像をTwitterにアップしており、私もそれを見てはかわいい……とニヨニヨしている。

私だって懐古してみたい。

ただ、以前からチラチラ話に出していた通り、私がしっかり沼にハマり、ドラマと新聞の切り抜き以外に手を出したのは2013年、まだたったの4年前なのだ。しかもコンサートへはまだ2回しか行っていない。そんな懐古などと呼べる回想ができるはずもないのだ。
強いていえばやまださん出演のドラマは必ずチェックしていた故、ドラマの懐古だけは出来る。

もちろん沼にハマったお陰で2013年冬の思い出は高校受験とYouTubeしかない。勉強しながらひたすらYouTubeで過去の歌番組を流していた。Ya-Ya-yahの曲を聴いて聞き覚えがある……と思ったらその番組を見ていた、なんてこともあった。新規は新規なりに勉強はしたのだ。でもやっぱりYouTubeで得たものはYouTubeで得たものでしかないと思う。
だからCome On A My House前の知識はドラマ以外は全て2013年以降増えたものである。懐古なんて言えたものじゃない。


欅坂46は結成1年で沼に堕ちた。CDデビューと共に応援し始めたのだからこれから5年6年と応援していけばグループ活動の半分以上応援している、ということになるのかもしれないがやっぱり埋められない1年が既にあるわけで。


話を戻すと、そのツイートを見て「このDVDはあるし、この映像も見たことある」ってなってもどこかに「でも見た訳では無い」というもやもやが芽生えてしまうわけで。
むやみやたらと「この曲が好きで」と過去の未音源曲について語れない。(例えば百花繚乱とWhere my heart belongsが好きだがもちろん知ったのはYouTube上である。有岡さんソロ曲の君と僕のフューチャーも好きだけどそれだってTwitterで知った。)
なにか言葉に出来ないもやもやのお陰で大っぴらに「好き!!!」とは言えないのだ。

デビュー前から応援してコンサートに行ってな方々からすれば私なんかはド新規だろうし、私自身流行りに乗って応援し始めるっていうのが苦手だから、伊野尾さんがマッシュルームになる(ちょっと)前から応援してる事実が嬉しかったりする。
知恵袋とか見てると「古株だから、新規だからって言ってもファンには変わりない」という回答を見ることが多い。そんな気にしなくてもいいっていうのは分かるけどやっぱりかけてきた金額と時間は埋められないものがある。
そう思うとやっぱりなんで探偵学園のときにジャニーズ事務所所属の山田涼介、もう少しでCDデビューって言うのを知ろうとしなかったのか。なぜUMPを借りた時(私は小学生だった)他のCDも聴こうとしなかったのか、なぜ薮宏太八乙女光の下に新しくついた“(Hey! Say! JUMP)”の表記を素晴らしくダサいと思って見るのを辞めてしまったのか後悔が募るばかり。


いわゆる顔ファンではないと思うし、にわかでもないとは思う。ジャニーズに関してはミーハーな訳でもない…はず。
今後山田担を辞める予定は到底無いし、もしかしたらHey! Say! JUMP結成20周年を祝ってるかもしれない。


永遠の新規かもしれないけど、
将来、懐古できるようになっていたら嬉しい……